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【Vol.807】 須永辰緒「夜ジャズ.Net」ゲストはShiho(元 Fried Pride) / Jazz Clock - for the DAY」更新 / Alfa Mist来日公演@ブルーノート東京ご招待
  • 発行日 2019-06-20
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2019年06月20日 Vol.807
こんにちはJJazz.Netです。

テレビ、ましてやドラマなんて長いこと観てなかった僕が最近ハマっているのがテレビ東京系のドラマ25「きのう何食べた?」。西島秀俊さんと内野聖陽さん演じる同性愛カップルの、ほのぼのとした日常を描くこのドラマ<内野聖陽さん、最近はもうそういう目でしか見れない(笑)>。設定も今っぽいのですが、毎回ちょっとした料理を作るのがまた良くて貴重なリラックスタイムとなっています。
ちなみにこのドラマの音楽を担当しているのが澤田かおりさん。今月6/30のイベント「SUNDAY NIGHT SESSIONS」に出演します(チケットは残りわずか。シークレットゲストがすごいのでお楽しみください)。

そして、僕がいま密かに楽しみにしているのが、このテレビ東京系のドラマ25で、7/19からスタートする「サ道」。これはタナカカツキさんの漫画が原作で新世代のサウナ入門書ともいえる作品。今密かにサウナブームがきているようで、JJazz.Netの番組「温故知新」のナビゲーター、ジョー長岡さんもサウナ好き。収録時にそんな話ばかりしています(最近は塩サウナにはまっているそう)。

そしてこのドラマの主題歌はなんとCornelius!実は小山田さんもサウナが好きでこの漫画を愛読していたそうです(笑)。そんなこともありオリジナル楽曲をドラマのために書き下ろすという力の入りよう!そんなサウナ好きによるサウナ好きのためのドラマが来月スタートします。

かくいう僕はというと漫画「サ道」を読んでいるにもかかわらず、実はサウナがあまり得意ではなく、のぼせがち。でもよく考えると随分長いことサウナに行っていないなと。本格的なブームがくる前に一度試してみようかなと思っている今日このごろです。水風呂でピリピリと快感を味わってみたい!

そんなサウナの話は置いといて、最後にジャズの来日情報をまとめてご紹介。
10月に開催が決定した『モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019』のラインナップが先日発表されました。サウナの本場(まだ言ってる)フィンランドからはなんとあのザ・ファイブ・コーナーズ・クインテットが一夜限りのリユニオン。その他、KURT ROSENWINKEL & CAIPI、ものんくる、小坂忠 with 中納良恵(Ego-Wrappin')、マリーザ・モンチ(!!)と、かなり気になるラインナップ。特にマリーザ・モンチは12年振りの来日公演ということで待っていたかたも多いはず。

そして9月に京都で開催される、くるり主催のフェス『京都音楽博覧会 2019 in 梅小路公園』には、なんとCamila Meza & Shai Maestroの出演が決定!ジャズ周りでとにかく話題のこの2人がジョイントする今年の「音博」、ジャズリスナーも気になってしまいますよね。

たくさんあるフェスや来日情報、見逃してしまいがちなので今後もJJazz.Netでは随時情報をお伝えしていきたいと思っています。

それでは今週もJJazz.Netでジャズをお楽しみください。

TEXT:岡村サトキ

西原商会
NEW PROGRAM毎週水曜日に更新される番組のテーマとコンセプトをいち早くお届け!
新番組 「夜ジャズ.Net - Shiho」
6日19日 update
オーセンティックなジャズリスナー、クラブジャズ世代、そのどちらにもリンクする須永辰緒ナビゲート・選曲による番組。今回はゲストは元Fried Prideのボーカリスト、Shihoさん。2016年12月にFried Pride解散以来、初となる待望のソロ・アルバムを6/5にリリース。ソロになってから感じた変化、そして桑原あい、伊藤志宏、石若駿、SHANTIなど、気鋭のミュージシャンが集結した今回の新作についてきいています。
新番組 「JAZZ CLOCK - for the DAY」
6日19日 update
移ろう日々の中に、人それぞれの生活があり、リズムがある。日が昇り沈むまでのアクティブなジャズセレクションをお楽しみ下さい。
Ulysses Owens Jr.、太田朱美 Risk Factor、加藤真亜沙・・・。
TOPICプレゼント企画、ライブ情報、アーティストコメントなどなど新着情報!
プレゼント [PRESENT]
ALFA MIST @ブルーノート東京 1組2名様ライブ招待!
フランク・オーシャン、トム・ミッシュ、ジョーダン・ラカイ等から愛される稀代の才能。イースト・ロンドン出身の音楽プロデューサー/コンポーザー、アルファ・ミストが5月リリースの新作『ストラクチュラリズム』を携えて登場。ジャズ新世代の注目公演、そして初のブルーノート東京公演です。
My First Jazz [NEWS]
初めてジャズに触れた1枚「My First Jazz」
ミュージシャンはもちろん、プロデューサー、ライターなど様々な方にジャズに触れた1枚を語ってもらうコンテンツ。今月は6/12にデビュー10周年記念アルバムをリリースし、活動を再開したエミ・マイヤーさんの「My First Jazz」。
新宿PIT INNへリスナーご招待! [PRESENT]
新宿PIT INNへリスナーご招待!
東京のリアルなライブが楽しめるJAZZの老舗「新宿ピットイン」へ、JJazzリスナーをご招待する「Pit Inn Live Invitation」。今回は、6/26(水)【Miya + 佐藤芳明 Duo 「天使のわけまえ * 悪魔の取り分」@新宿PIT INN】へ1組2名様をご招待です。
トピック [NEWS]
インターネットラジオ局「BACK STAGE CAFE」にてJJazz.Netプロデュースの番組がスタート!
KDDIとKKBOXの協業による音楽サブスクリプションサービス“うたパス”内のインターネットラジオステーション「BACK STAGE CAFE」にてJJazz.Netプロデュースの番組「Live J」がスタート。DJは昨年、菊地成孔さんプロデュースでデビューしたオーニソロジーの辻村泰彦さん。毎回スタジオから生放送、生ライブ!是非お聴きください。
トピック [NEWS]
Sunday Night Sessions 2019.6/30(日)@HOCUS POCUS(東京・永田町)
ドーナッツとライブをリラックスしながら楽しむことができる日曜夜のカフェライブ。出演は共にアメリカの音楽大学を卒業、シンガーソングライターとして注目を集める澤田かおりと酒井尚子。現在LAを拠点に活躍する澤田かおりは一時帰国中のタイミング、そして酒井尚子は昨年デビューアルバムをリリース後初となる、共に貴重なライブです。
トピック [NEWS]
JJazz.Netで告知、PRしませんか?
リリース情報やライブのPR、告知をJJazz.Netでしませんか?レーベルさんやプロモーターさん、ミュージシャンの方々に問い合わせいただくことが多い為、比較的廉価なPRメニューをご用意しました。新しいジャズ情報は意外と得られないもの。まずはジャズファンのみなさんに知ってもらう。そんなPRのご協力をいたします。お店情報やスポット情報など、個人店さんも是非ご活用ください。よく聴いているJJazz.Netの番組の中でも紹介できます!
RECOMMEND CDスタッフおすすめCD
CD 『Structuralism / Alfa Mist』
前作で一気に注目を集めたイースト・ロンドン出身のアルファミスト。長きにわたりTom MischやJordan Rakeiらと交流を続けているということで、昨今盛り上がりを見せるUKジャズシーンの中でもまた違うベクトルで活躍しているという印象。エフェクトの使い方や会話の挿入など、いたるところにそのこだわりを感じられます。そしてこの作品を引っさげ7/3,7/4とブルーノート東京で来日公演を行います。これまでの作品がとても気に入っているものの彼の全容をいまいち捉えきれていないのでこのライブで確かめたいと思っています。
「夜ジャズ.Net」でO.A.中
CD 『1969 / Days of Delight Quintet』
日本のジャズの新しいプラットフォームとして誕生したレーベル「Days of Delight」から、 レーベルのレコーディング・エンジニアを務めてきた塩田哲嗣(ベース)をバンマスに曽根麻央(トランペット)、太田剣(アルト・サックス)、吉岡秀晃(ピアノ)、大坂昌彦(ドラムス)というメンバーで組まれたスペシャル・クインテット=Days of Delight Quintetによる新録アルバム『1969』登場。ハードバップのスピリットを継承し現代の解釈で綴られる全8曲。60年代の名曲のカバーとともに、太陽の塔、岡本太郎をトリビュートしたオリジナル曲も収録。
「夜ジャズ.Net」でO.A.中
CD 『Enjoy! / Travis Sullivan's Bjorkestra』
ビョークの楽曲をモダンジャズサウンドに昇華するというコンセプトを持つ18人編成のビッグバンド、トラヴィス・サリヴァンズ・ビョーケストラの2010年作品。アルト・サックス、指揮、アレンジを行うトラヴィス・サリヴァンを筆頭に、NYジャズ・シーンを支える若手アーティストで構成。とはいえ今となってはシーンのトップを走るメンバーばかり。特にヴォーカリストのベッカ・スティーヴンスの現代的な歌唱とどこか懐かしいような声質が、モダン・ジャズとポップ・ミュージックの融合というコンセプトのもとに絶大な存在感を示しています。
「Jazz Clock - for the DAY」でO.A.中
CD 『RESAVOIR / Resavoir』
水彩のテイストとデジタルな色彩が入り混じったような雰囲気が心地よく、濡れた傘で書いたようなタイトルロゴも利いているこのジャケットが今週一番のお気に入り!
「夜ジャズ.Net」でO.A.中
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