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【Vol.793】JAZZ新譜紹介番組「PICK UP」更新 / ジャズライブへリスナーご招待【坪口昌恭 3DAYS Ortance@新宿PITINN】
  • 発行日 2019-03-07
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2019年03月07日 Vol.793
こんにちはJJazz.Netです。

3月に入りましたね。春がもうそこまでやってきている・・・なんて雰囲気を感じるとそろそろキャンプに行きたいな~と勝手に妄想しだす自分。新年度前のバタバタシーズンでそんな余裕はありゃしないのですが(確定申告も終わってないし)、しかし、そんな妄想をさらにかきたたせてくれたのがこのスピーカー。 ついにスマートスピーカーもここまでインテリア化です。ランタンぽくもあり真空管ぽくもみえますがガラス管部分がツイーターになって下の部分は50mmのウーファー。見た目も中身もかっこいいじゃないですか。でもキャンプになんかもってったら容赦なく倒してしまいそう。と、耐久性が気になりましたが、有機ガラスだそうで多少のショックは大丈夫そう。というか有機ガラス=透明なプラスチックのことなんですね。初めて知りました。オーディオの世界も今後はケーブルや電流の違いを楽しむ世界からガラスの素材や薄さ、震動させる物質にその興味の対象が向くかもしれませんね。

さて、先日は"Pit Inn Live Invitation"がアップされました。今回は、今年新宿PIT INN(旧新宿PIT INN朝の部)に出演してから数えてなんと30周年だというベテランピアニスト・キーボーディストの坪口昌恭さんの3days。その中から、3月27日(水)"Ortance"へのご招待。メンバーは坪口昌恭、吉田ヨウヘイGroupや石若駿SongBookでも活躍するギタリスト西田修大、そして今注目の若手ユニットYahyel, DATSのメンバーでもあるドラマー大井一彌を迎えた3人編成ユニット。その名も「Ortance」です。以前Jazz Todayでもこの「Ortance」のライブ音源を紹介してましたね。その際の坪口さんへのインタビューも掲載されてますので気になった方はこちらをチェック。

今週も新しい番組が更新されています。JJazz.Netでジャズをお楽しみください。

TEXT:岡村サトキ

西原商会
NEW PROGRAM毎週水曜日に更新される番組のテーマとコンセプトをいち早くお届け!
新番組 「PICK UP - MARCH」
3月6日 update
今、注目の音楽をたっぷりご紹介する大人気プログラム。今回はKate McGarry&Keith Ganzの第61回グラミー賞「ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム」最終ノミネート作品、ブラジルミナスからPaula Santoro & Duo Taufic、イングランドのプロデューサーBibio 3年ぶりの新作、6月にツアーを控えるKan Sanoのニューシングル、90年代から活動を続けるジャズシンガー清水翠、ギタリスト馬場孝喜によるデュオ、サラ・ガザレク単独ソロ作7年ぶりの作品、ジャズ・ヴィブラフォン奏者山本玲子、イスラエル・ジャズシーンから注目のアフロジャズグループLiquidsaloonなど。今月も良質かつ注目の作品をたっぷりお届けします。
TOPICプレゼント企画、ライブ情報、アーティストコメントなどなど新着情報!
新宿PIT INNへリスナーご招待! [PRESENT]
新宿PIT INNへリスナーご招待!
東京のリアルなライブが楽しめるJAZZの老舗「新宿ピットイン」へ、JJazzリスナーをご招待する「Pit Inn Live Invitation」。今回は、3/27(水)「坪口昌恭 3DAYS Ortance」のライブ公演へ1組2名様をご招待します。【メンバー:坪口昌恭(Syn, P) 西田修大(G, efx) 大井一彌(Ds)】
トピック [NEWS]
「夜ジャズミーティング @ exite cafe」の動画がexcite ismで公開!
須永辰緒ナビゲートの番組「夜ジャズ.Net」の年末年始恒例企画「夜ジャズミーティング」の動画が公開されました。exciteの協力でexcite cafeで収録。松浦俊夫さん、原 雅明さんと共に2018年のベストディスクを紹介しています。収録風景はどんなだったのか、是非動画でもお楽しみください。
My First Jazz [NEWS]
初めてジャズに触れた1枚「My First Jazz」
ミュージシャンはもちろん、プロデューサー、ライターなど様々な方にジャズに触れた1枚を語ってもらう新コンテンツ。今回はジャズギタリスト小沼ようすけさん の「My First Jazz」。
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リリース情報やライブのPR、告知をJJazz.Netでしませんか?レーベルさんやプロモーターさん、ミュージシャンの方々に問い合わせいただくことが多い為、比較的廉価なPRメニューをご用意しました。新しいジャズ情報は意外と得られないもの。まずはジャズファンのみなさんに知ってもらう。そんなPRのご協力をいたします。お店情報やスポット情報など、個人店さんも是非ご活用ください。よく聴いているJJazz.Netの番組の中でも紹介できます!
RECOMMEND CDスタッフおすすめCD
CD 『THE SUBJECT TONIGHT IS LOVE / Kate McGarry / Keith Ganz / Gary Versace』
先日のグラミー賞で「ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム」にノミネートされていたのがケイト・マクギャリーのこのアルバム(受賞したのはセシル・マクロリン・ サルヴァントでしたね)。ジャズシンガーとはいえフォーキーな、ある意味アメリカンなSSWサウンドを堪能できる1枚。シンプルな編成ながらギターやオルガンなど曲によって変化があるのも面白いです。”観覧車ジャケ”に外れはないと言いますが(僕が勝手にそう言っている)、この画のイメージが音にストーリーをまとわせるのだから不思議です。観覧車ジャケやっぱり好き!
「PICK UP」でO.A.中
CD 『Sit At The Piano / Kan Sano』
その心地よさは折り紙つき。サンプリング世代のトラックメーカーでもあり、キーボーディストでもあるKan Sanoのニューシングル。音圧たっぷりのローファイなドラムにのる極上の旋律、サンプリングのようでサンプリングではない独特の音像。次なるアルバムへの期待も高まります。6月にはツアーも決定しているとのこと。アルバムを出したMARK de CLIVE-LOWEとKanさんのツーマンライブとか、例えば金沢とか京都でみてみたいな~と勝手に想像してました。
「PICK UP」でO.A.中
CD 『TUDO SERA COMO ANTES / Paula Santoro / Duo Taufic』
ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタ、ロー・ボルジェスらに代表されるミナスの「街角クラブ」が生んだ名曲たちを、素晴らしいアレンジで聴かせてくれる美しい一枚。ミナス生まれでリオを拠点に活動する実力派歌手パウラ・サントーロと、ピアニストのエドゥアルド・タウフィッキとギタリストのホベルト・タウフィッキによる兄弟デュオ、デュオ・タウフィッキ。その両者が、愛するミナス音楽ならではの魅力を損なうことなく、緻密かつ大胆なアレンジでパフォーマンス。美しく繊細で、シンプルな編成から聴こえる一音一音がとても瑞々しいです。現代ブラジル音楽ファンは必聴ですよ。
「PICK UP」でO.A.中
CD 『NEXT / Kevin McHugh NARIIKI big band』
ビッグバンドを指揮するタクトの軌跡のような曲線が美しいこのジャケットが今週一番のお気に入り!
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