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【Vol.837】新譜紹介番組「PICK UP」 / ライブハウス新宿PITINN 注目のライブへご招待!【吉本章紘GROUP / Aaron Choulai...etc】
  • 発行日 2020-02-06
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2020年02月06日 Vol.837
こんにちはJJazz.Netです。

コロナ・ウイルスが大変なことになっていますね。先日も郵便局へいくとマスクを中国へ送ろうとしているご老人が窓口で頑張って説明を受けていました。一刻も早くおさまってほしいですが、この状況はまだまだ続きそうですよね。季節柄、花粉等のアレルギーもそろそろ気になってきます。体調管理には十分気をつけましょう。

さて今週末は、いよいよTortoiseのライブがBLUE NOTE東京で開催ということで、ここ最近は、TortoiseのギタリストでもあるJEFF PARKERの新譜ばかり聴いてます。やはりセンスがイイな〜という一言につきる。トラディショナルな部分と実験的な部分と、ほどよいゆるさ。ずっと浸かってられる温泉みたいな絶妙なバランスです。J.dillaイズムも集中的に注入され、International Anthemのレーベル・メイトMakaya McCravenのビートもフィーチャー。今回も相性抜群です。

そういえば、ジャズとビートミュージックの蜜月な関係が楽しめそうなイベントが今月新宿ピットインで開催。サックス吉本章紘GROUP、ピアニストでありトラックメイカーとしても活動するAaron Choulaiらビートメイカーが参加するイベント「Namboku Records presents Lofi Improv.」。
ローファイ・インプロビゼーション(?)なにやらそそられるタイトルです。出演は、吉本章紘 GROUP【吉本章紘(Ss,Cl)Aaron Chulai(Acc)千北祐輔(B)】、めぐたろう【大谷 愛(P)中山健太郎(Ds) 】
、中島朱葉 Duo【中島朱葉(As)石田 衛(P) 】。ビートメイカーに、Aaron Choulai、Fitz Ambro$e、FKD。ピットインでは目新しいこのイベントへJJazz.Netでは現在ご招待企画やっております。詳しくはプレゼントページをチェックしてください。

その他、今週は新譜紹介番組「PICK UP」が更新。
今週もJJazz.Netでジャズをお楽しみください。

TEXT:HIROSHIMA

西原商会
NEW PROGRAM毎週水曜日に更新される番組のテーマとコンセプトをいち早くお届け!
新番組 「PICK UP - FEBRUARY」
2日5日 update
今、注目の音楽をたっぷりご紹介する大人気プログラム。今回はSTEREOCHAMPはじめCRCK/LCKSでの活動や数々のセッションで活躍中の人気ギタリスト井上銘による、7年ぶりのアコースティックジャズアルバム、ジャズピアニストの巨匠ケニー・バロンとジャズ・ベースの巨匠デイヴ・ホランド正統派ジャズ、UK新世代ジャズシーンの新星モーゼス・ボイド、ギタリスト リオーネル・ルエケ率いるトリオバンド『ジルフェマ』、話題のクインテットThe New York-Paris Reunion Quintet、などなど。今月も良質かつ注目の作品をたっぷりお届けします。
TOPICプレゼント企画、ライブ情報、アーティストコメントなどなど新着情報!
新宿PIT INNへリスナーご招待! [PRESENT]
新宿PIT INNへリスナーご招待!
東京のリアルなライブが楽しめるJAZZの老舗「新宿ピットイン」へ、JJazzリスナーをご招待する「Pit Inn Live Invitation」。今回はピアニストでありトラックメイカーとしても活動するAaron Choulaiと、サックス奏者吉本章紘による、ジャズバンドとビートメイカーのコラボイベントへのご招待です。
トピック [NEWS]
チャーリー・ハンター&ルーシー・ウッドワード @Billboard cafe & dining公演中止のお知らせ
先日JJazz.Netリスナーご招待企画をしておりましたこちらの公演ですが、アーティストの都合により急遽中止となりました。沢山のご応募もいただき誠に残念ですがご理解ご了承のほど、何卒宜しくお願い致します。
トピック [NEWS]
Jazztronikのトリオ編成によるライブ @コットンクラブ が2.21(金)急遽決定!
ジャンルに縛られない数々の作品をリリースし、アーティスト、ピアニスト、作編曲家、サウンド・プロデューサー、DJとして確固たる地位を築く野崎良太。彼が率いるJazztronikが活動20周年イヤーとなる2020年最初のライブをコットンクラブで開催!
トピック [NEWS]
2020年CASIO電子楽器40周年!
2020年、CASIO電子楽器が40周年を迎えます。それに伴い40周年記念スペシャルサイトがオープン。CASIO電子楽器の歴史や楽器の特徴などが紹介されています。今後ジャズ周辺のミュージシャンによるアニバーサリーコメントが随時掲載されていきます。その他、これから1年間に渡り様々なコンテンツが登場するこのスペシャルサイト、是非チェックしてください!
My First Jazz [NEWS]
初めてジャズに触れた1枚「My First Jazz」
ミュージシャンはもちろん、プロデューサー、ライターなど様々な方にジャズに触れた1枚を語ってもらうコンテンツ。今回はマルチキーボーディスト、宮川純さんのMy First Jazz。「小学生の頃聴いたアートブレイキーの「Blues March」が頭から離れなくなって。なのでこの曲をずっとエレクトーンで弾いてコピーしてました。」
トピック [NEWS]
「BACK STAGE CAFE」にて「MY FAVORITE JAZZ(1980-2020)」企画開始!
KDDIとKKBOXの協業による音楽サブスクリプションサービス“うたパス”内のインターネットラジオステーション「BACK STAGE CAFE」にてお送りしているJJazz.Netプロデュースの番組「Live J supported by CASIO」。DJは菊地成孔さんプロデュースでデビューしたオーニソロジーの辻村泰彦さん。毎回スタジオから生放送、生ライブ中です。現在番組ではCASIO電子楽器40周年の連動企画として「MY FAVORITE JAZZ(1980-2020)」という企画を実施中。この40年間でのオススメのジャズナンバーを紹介しています。
トピック [NEWS]
JJazz.Netで告知、PRしませんか?
リリース情報やライブのPR、告知をJJazz.Netでしませんか?レーベルさんやプロモーターさん、ミュージシャンの方々に問い合わせいただくことが多い為、比較的廉価なPRメニューをご用意しました。新しいジャズ情報は意外と得られないもの。まずはジャズファンのみなさんに知ってもらう。そんなPRのご協力をいたします。お店情報やスポット情報など、個人店さんも是非ご活用ください。よく聴いているJJazz.Netの番組の中でも紹介できます!
RECOMMEND CDスタッフおすすめCD
CD 「Our Platform / 井上銘」
最近は海外へも一人遠征、精力的に活動する日本を代表する若きジャズギタリスト、井上銘。ポップバンドCRCK/LCKSや自身のバンドSTEREO CHAMP等、いわゆる新世代ジャズを牽引する存在でもある彼の新作はアコースティック編成によるジャズアルバム!全編彼のメロディックなギタープレイを堪能できます。ピアノ、魚返明未と共にメロディーを積み重ねていくハーモニーが秀逸。ストレートにジャズに向き合う原点回帰のような作品となっています。こういった形で気鋭の若手ジャズメンが自由に経験をフィードバックすることできるという意味でも貴重なジャズカルテットだと思います。
「PICK UP」でO.A.中
CD 「WARM WAVES / Turn On The Sunlight (Carlos Nino & Jesse Peterson)」
Build An Ark のリーダーであり、LA の音楽シーンを牽引するキーパーソン、カルロス・ニーニョ の盟友であるジェシー・ピーターソンのユニット、TURN ON THE SUNLIGHTによる7年振りの新作。 サム・ゲンデルやララージに、Stones Throw が契約した若きジャズの天才ピアニスト、ジャマエル・ディーンもリミックス参加した、アコースティックなアンビエントの空気に包まれる極上の内容。西海岸ならではのスピリチュアルな世界に、実は陽気なおじさんらしい(?)ララージの伸びやかなボイスがこれまた心地よい。
「PICK UP」でO.A.中
CD 『Oh Dead On Oh Love / Lisa Papineau』
三宅純作品の常連でもあるシンガー・ソングライター、リサ・パピノーの最新ソロ・アルバム。難病の多発性硬化症と闘いながら活動を続ける彼女から放たれる複雑な心理を描き出す詩、優美でエモーショナルなボーカルは多くのミュージシャンをも虜にしているようです。アコースティックとエレクトロニクスの融合、実験的でありながら芸術性の高い作品。痛々しいほどに心地よいというのは不思議な表現になりますが、多彩なサウンドを束ねるリサの歌声にきっと納得するはずです。
「PICK UP」でO.A.中
CD 『Time Remembered / 須川崇志Banksia Trio』
タイトルと思いきやドーンと目立つのはバンド名でした。その周りの背景も大胆なコラージュで力強いこのジャケットが今週一番のお気に入り!
「Jazz Clock - for the NIGHT」でO.A.中
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