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【Vol.771】「夜ジャズ.Net」更新 ゲストはフォープレイで知られるボブ・ジェームス! / 「Jazz Clock」更新 / 新宿PIT INNライブご招待
  • 発行日 2018-09-20
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2018年09月20日 Vol.771
こんにちはJJazz.Netです。

今週月曜日『纐纈歩美 plays Standards -JJazz.Net温故知新スペシャル-』@渋谷JZ Bratが無事終了しました。ホッとしたところなのですがイベントは本当にいつも頭を悩ませるもの。どういう内容にしようか?出演者は?会場は?収支は大丈夫なのか?PRはどうする?グッズは作る?などなど考えるべきことがたくさん。でも自分が行きたいイベントなのかどうか?これが一番分かりやすいかもしれません。

そんな僕が今一番行きたいと思っているイベントといえば、11/3,4に静岡県 つま恋 リゾート彩の郷(旧ヤマハリゾート)で開催される「FESTIVAL de FRUE(フルー) 2018」

この「FRUE」のパーティーは数年前から行われていて、ジャズやロック、ワールド、テクノ、電子音楽など、ジャンル問わず、濃い精神性を携えているミュージシャンを世界各国から日本に招聘。これまでもエルメート・パスコアールやジョン・メデスキを招聘しており、昨年は、遂にFRUEのフェス「FESTIVAL de FRUE」を初開催しました。

今年の開催にあたり、クラウドファンディングで資金を調達していたのですが、無事目標額に達し(というか軽く目標額を超えました)無事開催されることに。今回のラインナップ!惹かれるアーティストばかりで、ウィルコのギタリストとして知られ今年ブルーノートからもリリースした”ネルス・クライン”、ジャンルのごった煮でエキゾな、”ブルーノ・ペルナーダス”、そして孤高のスタイルで人気のプロデューサー、DJ、”セオ・パリッシュ”などの出演が決定!きっと世代や趣味嗜好ということにもよると思いますが、思わず足を運びたくなるこの高揚感。言葉にするのは難しいですがとても魅力的!いつか、こういう精神的な部分で共通項のあるジャンルを問わないフェスをやってみたいなと思います。

さて、そんなフェス/イベントの話をしておりますが、JJazz.Netでも来月、面白いイベントを開催します。東京・永田町にあるドーナッツショップ”HOCUS POCUS”さんでジャズシンガーakikoさんの番組「ジャズを詠む」のスペシャルなイベントを行います!

このお店はケーキのようなドーナッツを中心にハンドポータブルな焼き菓子が揃っていて、代々木公園リトルナップコーヒースタンドのコーヒーを楽しむことができます。一面ガラスで窓からは緑。この開放的な雰囲気がこれまた最高なんです。オシャレすぎて男性はちょっと。。。と思われる方がいるかもしれませんが、キュート過ぎずシックなので男性のお一人様も結構いらっしゃいます。

当日は番組と同じくジャズスタンダードを紹介しながらゆったりとお送りします。ドーナッツ片手にジャズを聴く。そんなイベントです。
現在予約受付中。人数に限りがあるので早めのご予約をお待ちしております。

さて今週もJJazz.Netでジャズをお楽しみ下さい。


TEXT: 岡村サトキ

西原商会
NEW PROGRAM毎週水曜日に更新される番組のテーマとコンセプトをいち早くお届け!
新番組 「夜ジャズ.Net - Bob James」
9月19日 update
オーセンティックなジャズリスナー、クラブジャズ世代、そのどちらにもリンクする須永辰緒ナビゲート・選曲による番組。今回のゲストはグラミー受賞ミュージシャン(!!)フォープレイとしても知られる世界的な作曲家、アレンジャー、ピアニスト!ボブ・ジェームス。彼の楽曲はHIP HOPのサンプリングソースとして取り上げられていることでも有名。そのことについてどう考えているのか?本人の口からたっぷりと語ってもらいました。そして12年ぶりの新譜についても。
新番組 「JAZZ CLOCK - for the DAY」
9月19日 update
移ろう日々の中に、人それぞれの生活があり、リズムがある。日が昇り沈むまでのアクティブなジャズセレクションをお楽しみ下さい。
New Century Jazz Quintet、Lars Jansson Trio、市原ひかり・・・。
TOPICプレゼント企画、ライブ情報、アーティストコメントなどなど新着情報!
[NEWS]
Barbara Morrison GINZA Jazz and Blues Festival
今なお精力的に活動を続け衰えること知らない伝説のジャズ - ブルース・シンガー、バーバラ・モリソンの来日公演が決定!LAで活躍中の日本人ギタリスト大岡遊をバンドリーダーに、LAでのセッションそのままにお届け。また東京とマニラで活躍する女性ジャズ・ヴォーカリスト、Charitoをゲストシンガーに迎えスペシャルなステージでお送りします。
My First Jazz [NEWS]
初めてジャズに触れた1枚「My First Jazz」
ミュージシャンはもちろん、プロデューサー、ライターなど様々な方にジャズに触れた1枚を語ってもらう新コンテンツ。今回は気鋭のジャズギタリスト、井上銘さんの「My First Jazz」。
プレゼント [PRESENT]
Bob Jamesサイン入りブックレットを抽選で3名様にプレゼント!
須永辰緒がナビゲートする番組「夜ジャズ.Net」からプレゼント。今回のゲスト、フォープレイとしても知られるグラミー受賞ミュージシャン、Bob Jamesサイン入りブックレットを抽選で3名様にプレゼント。
トピック [NEWS]
坪口昌恭(Ortance)メールインタビュー
ライブシリーズ「Jazz Today」では坪口昌恭が2018年春に結成した新バンド、"Ortance(オルタンス)"のLIVEをご紹介しています。フィールドの異なる2人の気鋭ミュージシャン、ギタリスト、西田修大(吉田ヨウヘイGroup/石若駿SongBookバンド)とドラマー、大井一彌(yahyel /DATS)を迎え、この春始動したOrtance。まだ作品のリリースはないものの、非常に興味深いこのバンドについて、坪口昌恭さんにメールインタビューしました。
トピック [NEWS]
「akiko「ジャズを詠む」スペシャルイベント10/12(金)@HOCUS POCUS(東京・永田町)が決定!」
JJazz.Netの番組「ジャズを詠む」のスペシャルイベントを東京・永田町のドーナッツショップ、HOCUS POCUSで行います。開放的な空間でドーナッツ片手に観覧できるライブイベント。番組の世界を是非体感してください。
トピック [NEWS]
「世界のジャズ (日本、フランス、カナダ、イラン) LED BY TOMOAKI BABA@SARAVAH東京」
2017年より開催されている"Shibuya Showcase Fest"が今年も決定!Jazz.Net的に特に注目しているのが9/27(木)SARAVAH東京にて行われる、「世界のジャズ (日本、フランス、カナダ、イラン) LED BY TOMOAKI BABA」。" J Squad "の若手サックス奏者、馬場智章さんが出演するほか、世界のジャズを堪能することができるスペシャルな一夜となっています。
トピック [NEWS]
『和 Meets JAZZ』2018年10月13(土)に増上寺にて開催決定!
日本が誇る和文化と、世界共通語であるジャズが融合した上質な空間を五感で"体感""体験"できるアートフェスティバル、『和 Meets JAZZ』2018が今年も開催決定!

8月28日よりクラウドファンディングのサイトがリリース!話題のジャズ羊羹の他、アーティストのプライベートレッスンなど体験型のリターン商品が揃っています。
また昨年好評だった、ミュージシャン、Kaleb Jamesによるキッズジャズワークショップ&ステージ体験の参加者も募集中。お子さんが本物のジャズのリズムや表現方法を学べる貴重なチャンスです。こちら人気でそろそろ定員になるとのことで興味ある方はお急ぎください!
RECOMMEND CDスタッフおすすめCD
CD 『Espresso/ Bob James』
今回の番組ゲスト、フォープレイで知られるボブ・ジェームス12年振りの新譜です。来年80歳(!!)を迎えるとは思えないフレッシュさ。とにかくメロディーが美しく、信頼できるミュージシャンと楽しみながら”JAZZ”を演奏していることが伝わってきます。ラストに収録されているのはHIP HOPのサンプリングソースとして有名な「ノーチラス」をベースにした新曲「サブマリン」。こういう黒っぽいセンスがサンプリングに好まれている理由かもしれません。
「夜ジャズ.Net」でO.A.中
CD 『Facing The Wall / Lars Jansson Trio』
日本でも人気の北欧ジャズの名手ラーシュ・ヤンソンが2015年にリリースしたアルバム。彼の原点ともいえるピアノトリオで躍動感のある瑞々しいメロディーを聴かせてくれます。なんでも彼は仏教、特に禅に深く傾倒しているそうで、ベジタリアンでワイン博士としても有名な一面を持っているそう。9年間壁に向かって座禅したことでも知られる禅宗の開祖達磨大師からインスパイアされ付けたアルバムタイトルが『Facing The Wall』とのこと。となるとジャケットの赤い顔に刻まれた9までの文字は年数を表しているのでしょうか・・・。
「Jazz Clock - for the DAY」でO.A.中
CD 『Finas Misturas / Antonio Adolfo』
1947年生まれ、ボサノヴァ全盛期から活躍してきたベテラン・ピアニスト、アントニオ・アドルフォによる作品。カルロス・リラやエリス・レジーナとの共演で名を馳せたのち、新天地アメリカにてジャズマンたちとの交流を重ね録音を残すようになりました。 ブラジル音楽とジャズとの高次元での融合を目指し、ブラジル音楽のリズミカルさ、ジャズの自由さが非常に爽やかにマッチしています。オリジナル・ナンバーのほか、コルトレーン、ガレスピー、エヴァンス、チックコリアなどのナンバーをブラジリアン・テイストたっぷりにアレンジ。晴れやかな秋空の下によく合う一枚です。
「Jazz Clock - for the DAY」でO.A.中
CD 『How Did We Get Here? / Solomons Garden』
写真を反転させたうえに大胆な処理を施したアートワーク。さらによく見ると「眼」が無い・・・一体どうした?となるこのジャケットが今週一番のお気に入り!
「夜ジャズ.Net」でO.A.中
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